ロビエル家のカメラ EOS6D

ロビエル家のメインカメラはキヤノンのEOS6D。正しくはキャノンではなくキヤノンなんですね。

自宅での撮影はもちろん、キャンプの時や少し遠出して遊びに行く時などに活躍しています。
実はこのカメラを買うまで「一眼なんているのかな?iPhoneで十分じゃない?」と思っていました。
でもこれは大きな間違いでした。

当時ロビエル家では奥さんの富士フイルムのX-E1がメインカメラ。ミラーレスなので小さくて見た目もかわいく、しかも高画質。
奥さんはいつも持ち歩いて嬉しそうにロビエルたちを撮影していました。確かにキレイな写真撮れるよねーと思う一方で、iPhoneはいつも持ってて手軽だし、iPhoneで撮った写真のクオリティーに特に不満もありませんでした。
そんなある日、なんとなく出向いた店舗で不思議とEOS6Dが目に留まりました。
手にしてみると、程よい重さと機械的なシャッター音、そしてフルサイズならではのカメラらしい佇まい(こういうの好きです)に、これいいかもとその気になってしまったのです。
価格をAmazonに合わせてもらった上でお持ち帰りしました。

さて、フルサイズの画質はどうか…。
ロビエル家の被写体といえば、やはりロビエルが中心になります。特徴であるフワフワの毛の質感や生き生きとした眼の輝きの描写力は見事の一言。逆光でもキレイに撮れるし、簡単に雰囲気のある写真が撮れてしまうので、写真が上手になったと錯覚してしまうほど。
X-E1を使っている奥さんからもすごくキレイに撮れるねとお墨付き。ただ、XE-1の画質とどう違うのか?と言われたら正直なところ分かりません。35mmフルサイズCMOSセンサーが一番有効に働くのは自己満足に対してかも知れません。

総じてお気に入りの6Dですが、難点を一つ挙げると動体のフォーカスが弱いことです。この点においては下位モデルの7Dに軍配が上がるのが悔しいところ。
動体の撮影がメインの場合は7D、もしくは上位モデルの5Dを選んだ方が良いかも知れません。
それなら6Dは犬の写真には向かないのでは?と思われる向きもあるでしょうが、以下のようにオモチャに飛びつくエルモもバッチリ撮れるので、個人的には十分満足しています。

その昔使っていた一眼は重さが気になって持ち歩かなくなってしまったのですが、6Dはフルサイズ機の中では小型で軽量だからか出番が多くなっています。
軽いといっても首から下げて歩くとみぞおちに響きますので腹筋が鍛えられます。

ロビエル家のメインカメラ。フルサイズの高画質でコンパクト。

フルサイズではないものの動体のフォーカスがバッチリ。

レンジファインダーカメラのような外観とコンパクトながらもキレイな画質が魅力。

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