ロビンの納骨に行ってきました

シルバーウィークの初日の昨日、9月19日にロビンの納骨に霊園に行ってきました。

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先月6日に亡くなり、翌日に火葬した後、昨日までは、骨壷を自宅のリビングの棚に置き、ご飯やお線香、お花をあげていました。火葬後そのまま納骨される方が多いらしいのですが、うちも納骨堂は火葬の際にお願いしたものの、当日は別れ難く、しばらく一緒にいてもらうことにしたのです。

お骨を持ち帰った時はずっしり重く感じた骨壷。久しぶりに抱えると心持ち軽くなったように感じました。こちらの沈んだ気持ちの重さが時間の経過とともに、少し落ち着いたのかも知れません。

ワイヤーとしては少し大きめだったロビン、抱っこした時のずっしりとした重さのことを、骨壷を抱えた際に思い出し懐かしくなりました。

個別のロッカータイプの納骨堂にお骨を納め、骨壷の手前に遺影とお水を置き、その手前に左から位牌、一輪挿しのお花、おもちゃ、リンゴ、霊園からいただいたお花を飾りました。お花はロビンに似合う黄色の大ぶりなものを選びました。骨壷の下に敷く布を事前に買ってきましたが、サイズが合わないのと無くても問題なかったため持ち帰ることにしました。

納骨堂は最初は共同檀にしようと考えていたのですが、遺影やお供え物など置いてあげたいという思いから、ロッカータイプに変更しました。

お線香をあげた後も、寂しさからしばらくの間はその場を離れずにいましたが、四十九日にあたる23日にまた会いに来るねと伝えて帰りました。

納骨するにあたり、納骨するのか、家に置いておくのか奥さんと相談しました。これは飼い主の方によって考え方は様々ですので何が良い、悪いということではないように思います。

我が家としてはそばに置いておけない寂しさはあるものの気持ちは一緒であるし、普段の暮らしとは離れたところで、会いに行く場所があるのは嬉しいことなのではないかと考えています。

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